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1個2個セット
3個セット5個セット
この商品は医薬品です、同梱されている添付文書を必ずお読みください。

※商品リニューアル等によりパッケージ及び容量は変更となる場合があります。ご了承ください。

・かゆみを止めるだけでなく、かゆみの元となる「炎症」をしっかり鎮めます。
・かゆみ、炎症を止めるだけでなく、かゆみが起こりにくい正常な頭皮状態に改善します。
・かゆい部分に直接塗布できるピンポイント容器。
・液ダレしにくい透明ローションを採用、頭皮への使いやすい設計です。
医薬品の使用期限
医薬品に関しては特別な表記の無い限り、1年以上の使用期限のものを販売しております。
1年以内のものに関しては使用期限を記載します。
使用上の注意
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の部位には使用しないでください
 (1)水痘(水ぼうそう),みずむし・たむし等又は化膿している患部。
 (2)目の周囲,粘膜等。
2.顔面には,広範囲に使用しないでください
3.長期連用しないでください(目安として顔面で2週間以内,その他の部位で4週間以内)
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等)を起こしたことがある人。
 (4)患部が広範囲の人。
 (5)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この説明文書をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,はれ
皮ふ(患部):みずむし・たむし等の白癬,にきび,化膿症状,持続的な刺激感

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
効能・効果
かゆみ、しっしん、皮ふ炎、かぶれ、あせも、じんましん、虫さされ
用法・用量
1日数回、適量を患部に塗布してください
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には,すぐに大量の水又はぬるま湯で洗い,直ちにこの説明文書をもって眼科医の診療を受けてください。
(3)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。
(4)本剤塗布後の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。
成分分量
100g中 成分 分量
ジフェンヒドラミン塩酸塩1g
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル0.15g
l-メントール1g
アラントイン0.2g
パンテノール1g
イソプロピルメチルフェノール0.1g
添加物
エデト酸ナトリウム,ポリビニルアルコール(部分けん化物),乳酸,L-乳酸ナトリウム,プロピレングリコール
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)液がたれないように注意して使用してください。
(5)次の物には付着しないように注意してください。(変質する場合があります。)
 床や家具などの塗装面,メガネ,時計,アクセサリー類,プラスチック類,化繊製品,皮革製品,寝具等。
(6)使用期限(ケース底面及び容器底面に西暦年と月を記載)をすぎた製品は使用しないでください。
 使用期限内であっても,品質保持の点から開封後はなるべく早く使用してください。
(7)液もれを防ぐためキャップをしっかり閉めてください。
(8)染めた髪につくと色落ちすることがあります。
消費者相談窓口
会社名:株式会社池田模範堂
住所:〒930-0394 富山県中新川郡上市町神田16番地
問い合わせ先:お客様相談窓口
電話:076-472-0911
受付時間:月~金(祝日を除く)9:00~17:00
輸入者名
株式会社池田模範堂
原産国
日本
商品区分
医薬品

広告文責 株式会社レデイ薬局 089-909-3777
管理薬剤師:喜安 達也
リスク区分 第(2)類医薬品

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先日既報のTEAと臨床像がほぼ合致し、脳波上もcomfirmできた症例を外来で経験しました(確定診断例は実ははじめてです)。TGAの方が臨床像遭遇する機会は圧倒的に多いですが(TGAに関してはこちらのまとめをご参照ください)、重要な対立鑑別なので勉強した内容をまとめます。 臨床像 ・TGAと同じく発作性の前向性健忘+逆行性健忘が臨床上の特徴でその他の高次脳機能障害は伴いません。また自動症などを伴う […]

てんかんと精神症状

最近私の臨床はもっぱらこのテーマで悩まされています。調べると用語の統一などもいまいちであり、なかなかsolidな議論をしにくい内容ではありますが、調べたことをまとめさせていただきます(ほとんど自分用の知識整理で恐縮です)。報告により様々ですがてんかん患者さんに精神病合併は2-7%と報告されています。 ictal psychosis 発作時精神病 ■臨床像・部分(焦点)発作の症状(ictal)として […]

ラコサミド LCM: lacosamide

発売開始後から近年非常に処方する機会が増えた薬剤の代表がlacosamideです。優秀な新規抗てんかん薬をまとめて3L(lacosamide, levetiracetam, lamotrigine)と呼ぶこともあるようです。 薬剤の特徴 商品名:ビムパット 作用機序:Na受容体阻害 適応:部分発作(二次性全般化発作を含む) 半減期:15時間 約3日で定常状態に達する製剤:錠剤(50mg, 100m […]

てんかん 自動車運転

てんかんと自動車運転は切っても切り離せない重要なテーマです。今回はどちらかというと自分の知識の整理のための記事になってしまい恐縮ですが、あくまで参考とさせてくたださい。かなりまだまとめきれていなくて分かりにくい内容で恐縮です。 法律と歴史的な経緯 1960年:旧道路交通法「精神病者,精神薄弱者,てんかん病者,目が見えない者,耳が聞こえない者又は口がきけない者」は 絶対的欠格事由 に該当→意味:「て […]

翼口蓋窩 pterygopalatine fossa

学生の時に解剖の授業で勉強したけれど訳がわからなかった「翼口蓋窩」ですが、確かに臨床では特に耳鼻科・脳外科領域などで重要な解剖構造です。神経内科医はここは苦手な領域ですが、勉強しないといけない状況がときどき生じるため、以下にInsights Imaging (2016) 7:589 – 599と「画像診断 Vol.41 No.11 増刊号 2021」から学んだ内容をまとめます。 解剖 含む構造物: […]

舌下神経 hypoglossal nerve

発生と機能 いきなり衝撃的な事を書きます。舌下神経は12番目の脳神経と学生時代に解剖の授業で習いますが、発生学の教科書を読むと「舌下神経は頭蓋内に閉じ込められた脊髄神経である」(参考:ケント 脊椎動物の比較解剖学)と記載があり厳密には脳神経に分類されないことが書かれています。この根拠として発生学的に舌は鰓下筋であり、カエルやカメレオンの両生類や爬虫類は舌で獲物を捕らえる(手と同じ動きを担う)点で脊 […]

比較的徐脈・相対的徐脈 relative bradycardia

現在「不明熱+典型的な比較的徐脈+頭痛の20歳代男性、動物接触歴あり」の症例で悩んでいます。改めて”relative bradycardia”に関して学び直した内容をまとめたいと思います。教科書によって書かれている内容がまちまちで混乱するので、今回の記事はあえて完全に原著文献basedの記載にしたいと思います。以下は全てCunha先生の”The diagnost […]

リンパ節の診察

リンパ節の触診は内科医にとって必須のphysical examinationです。これも本によって書いてあることがまちまちなので、混乱を招く要因になっている気もしますがまとめたいと思います。 頸部リンパ節 前頸部リンパ節 ・意義:咽頭・口腔~顔面からのリンパ還流を受ける部位であり、咽頭炎などで最もリンパ節腫脹を認めやすい部位・分類1:浅頸部リンパ節:胸鎖乳突筋の表層に位置するリンパ節・触診の方法: […]

肺の聴診

前回心臓の聴診に関しての記事をupしましたが、肺の聴診に関してもCOVID19の影響で発熱患者さんの診療で自分の聴診器が持ち込めなくなる関係もあり、聴診技術を向上させる機会が減少しているように感じます。呼吸器のphysical examinationを初期研修のうちにきちんと身に付けておくことが呼吸器科をローテートする際に最も重要と思います。耳学問が多いですが、勉強した内容を簡単にまとめたいと思い […]

心臓の聴診

世の中には聴診の達人が沢山いらっしゃるので私のような未熟者が解説するのが適切かどうか分かりませんが、まとめたいと思います。基本的な内容が多いため、医学生~初期研修の先生方の参考になりましたら幸いです。自分の聴診技術はそのほとんどが耳学問だったのでこの記事を書くにあたって改めて身体所見の書物をいくつか眺めてみましたが、本ごとに記載している内容にかなり違いがあることに驚きました。このためもしかしたら皆 […]

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